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屈斜路湖エリア |
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屈斜路湖 |
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屈斜路湖は阿寒国立公園内で一番大きい湖で、北海道ではサロマ湖に次いで2番目に大きい湖です。(日本では7番目に大きい湖です)
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周囲の長さが57km、湖に浮かぶ中島の周囲が12kmもある巨大な湖で、この周辺を見て回るだけでも1日では足りないほどです。
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屈斜路湖は外輪山の峠からその壮大な姿を望むことができます。湖畔には温泉やキャンプ場があり、週末には家族連れなどで賑わいます。冬になると御神渡り現象が見られたり、白鳥が飛来するなど年中楽しめる湖です。
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屈斜路湖といえばクッシーをイメージされる方もいると思います。昭和48年に工事中の作業員数名に目撃されたのをきっかけに、その後も多くの発見情報が寄せられ、昭和50年代にクッシーブームが巻き起こったそうです。残念ながら、生存を裏付ける有力な情報は現在までないようです。
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また屈斜路湖は、日本一新しい国立公園であり、ラムサール条約の対象になっている釧路湿原を流れる釧路川の源流でもあり、生態学的にも大変重要な湖です。
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美幌峠 |
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美幌峠は屈斜路湖を展望できる最も有名な峠で、美空ひばりの「美幌峠」や「幸せの黄色いハンカチ」などの映画に登場することでも知られています。 |
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標高525mの展望台からは屈斜路湖の雄大な景観を楽しむことができます。 |
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峠の頂上には道の駅「ぐるっとパノラマ美幌町」があり、展望台・レストラン・お土産などがあって、展望を楽しむだけでなく、休憩やお買い物もできます。熊笹茶が一押しです。 |
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また、屈斜路湖から吹き上げる風がパラグライダーにとって絶好のポイントとなっているようで、時々飛んでいるのを見かけます。 |
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道の駅「ぐるっとパノラマ美幌町」の情報
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休日 年末年始(12月31日〜1月3日) |
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営業時間 午前9時〜午後6時(5月〜10月) 午前9〜午後5時(11月〜4月) |
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電話番号 01527-5-0700 |
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小清水峠(ハイランド小清水725) |
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屈斜路カルデラの北側にそびえたつ藻琴山の中腹にある展望台兼レストハウスで、屈斜路湖を見渡すことができます。
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天気が良ければ、屈斜路湖だけでなく、オホーツク海、斜里岳、知床連峰を望むことができ、運が良ければ雲海を見ることもできます。
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網走から川湯方面への1番の近道である、道道102号線(網走川湯線)沿いにあるので網走と川湯を観光される方は是非立ち寄って下さい。
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また、ハイランド小清水は藻琴山の登山口にもなっています。
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開館期間 5月1日〜10月31日 |
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開館時間 午前9時〜午後6時 (レストランは午前10時から午後5時) (5月〜8月) |
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午前9時〜午後5時 (レストランは午前10時から午後4時) (9月) |
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午前9時〜午後4時 (レストランは午前10時から午後3時) (10月) |
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電話番号 090-311-96080 |
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屈斜路湖を展望できる峠の中で標高が最も高い場所にあるのが、津別峠です。標高は947mです。 |
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美幌峠、小清水峠と違って通過点に取り入れにくい場所ですが、他の峠にない高い視点からの展望は一見の価値があります。ただ、標高が高いため、霧(雲?)に包まれることが多いのが難点です。 |
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津別町で毎年写真コンテストを行っているので、腕に自身のある方は挑戦してみてください。 |
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10月下旬から5月下旬までは冬季間の通行止めになりますので注意してください。 |
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開館期間 6月1日〜10月31日(積雪の状況により前後することがあります) |
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開館時間 午前8時〜午後7時(トイレは24時間使用可) |
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阿寒国立公園の屈斜路・摩周湖エリアの自然を紹介している環境省が整備した施設です。 |
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屈斜路・摩周カルデラの成り立ちや、付近の自然について映像・展示を通じて詳しく紹介しています。さらに、散策・登山・歩くスキー・スノーシューなどの様々な体験メ ニューも紹介しています。 |
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休館日 年末年始 |
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開館時間 午前8時〜午後6時 |
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住所 〒088-3465 川上郡弟子屈町川湯温泉2-2-6 |
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電話番号 01548-3-4100 |
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川湯温泉は真冬になると−20℃を下回る日が多いことと、氷の材料となる水蒸気(湯煙)が多いため、ダイヤモンドダストが発生しやすい場所であることでも知られています。 |
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とはいっても毎日確実に見られる現象ではないため、川湯温泉では1月下旬から2月末頃まで人工的にダイヤモンドダストを作る「ダイヤモンドダストパーティ」というイベントを行っています。 |
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凍てつく空気の中にきらきらと輝くダイヤモンドダストはとても幻想的で感動を与えてくれます。北海道には冬のイベントがたくさんありますが、その中で最も素晴らしいのがこのイベントだと思います。 |
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開催期間 1月18日〜3月1日(2003年の開催期間です) |
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開催時間 午後8時30分〜午後9時 |
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開催場所 川湯温泉「湯の川園地」 |
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現在も火山活動を行っている赤茶けた山肌が印象的な山です。観光地となっていますが、明治時代には、その名の通り硫黄鉱山として栄え、鉄道も引かれていました。 |
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アイヌ語では、アトサ(裸)ヌプリ(山)と呼ばれていたようです。 |
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また、硫黄山のふもとにはつつじケ原と呼ばれるエゾイソツツジの群生地が広がっています。川湯エコミュージアムからアカエゾマツやシラカバの林の中を遊歩道が延びていて、往復約2時間で川湯の自然と硫黄山の勇壮な景観を楽しむ事ができます。 |
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駐車場横には硫黄山レストハウスがあり、硫黄山の蒸気で作った温泉卵などが売られています。 |
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駐車料金 (摩周湖第1展望台の駐車場とセット) 410円(普通自動車) 200円(バイク) |
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期間 4月上旬〜11月上旬の午前8時〜午後5時 (その他の期間・時間は無料) |
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屈斜路湖畔にはたくさんの温泉がありますが、その中でも面白いのが砂湯で、湖畔の砂浜を掘るとたちまちに温泉が出て露天風呂になるというものです。 |
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とはいっても、近くにボート乗り場やお店があり、屈斜路湖半一の観光地となっているため、観光客が多く入る雰囲気ではありません。脱衣所もないため、残念ながら足をつけるくらいしかできませんが、それでも十分気持ちがいいです。 |
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売店の前に飲泉コーナーがあります。肥満や胃腸の疲れに効果大だそうです。 |
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温泉があるために、冬になっても湖畔だけは凍結しないので、道東では珍しく白鳥が越冬する場所でもあります。 |
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また、砂湯のキャンプ場は人気が高く、週末になると家族連れなどで賑わいます。 |
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藻琴山は屈斜路カルデラの北側にそびえたつ標高1000mの山です。 |
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山頂では屈路湖が眼下に広がり、車で行くことのできる峠とはまた違った眺めを楽しむことができます。 |
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標高725mのハイランド小清水まで車で行くことができるので、比較的容易に登ることができる山です。目安タイムは登り1時間、下り40分です。 |
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初心者向けの山ではありますが、十分に気をつけて下さい。北海道の山は本州の山+1000mくらいの感じになりますので、注意してください。 |
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摩周湖エリア |
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摩周湖 |
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摩周湖は出入りする河川が存在しないのに水位が変化しない不思議な湖で、かつて世界一の透明度を誇っていました。透明度が落ちた現在でも、霧に包まれるその神秘的な姿は多くの旅人を魅了しています。
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摩周湖は周囲20km、面積19.6平方km、最深212m、海抜351mのカルデラ湖で、周囲は300〜400mの絶壁に囲まれ湖面に近づくことはできません。そのことが、この湖をより神秘的な存在にしていると思います。
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摩周湖特有の深い藍色は「摩周ブルー」といわれ、不純物をほとんど含まない摩周湖の水がこの色を作り出しています。
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摩周湖に唯一浮かぶ島がカムイシュ島で、アイヌ語で「神となった老婆」という意味だそうです。ぽつんと浮かんでいるように見えますが、この島は高さ約240mの火山の頂上部が少しだけ水面上に顔を出しているものです。
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■ カムイシュ島の伝説
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昔、稚内のコタンの強い酋長がだまし討ちにあい殺されてしまいました。酋長の母は闇の中を孫を連れて逃げました。しかし、老婆は山野で逃げ迷っている間に、命より大切な孫を見失ってしまいました。
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愛する孫をいく日も探し続けて摩周湖のほとりまで来た老婆は、カムイヌプリ(摩周岳の神)に一夜の宿をお願いして休ませてもらいます。しかし老婆はそのまま悲しみと疲労で動けなくなり、ついに摩周湖の小島(カムイシュ島)になってしまいました。
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今でもこの島に人が行くと、孫が来たのかとうれし涙の雨や雪を降らせるということです。
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摩周湖第1展望台 |
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摩周湖には展望台が3つありますが、その中で最も多くの人が訪れる場所が第1展望台です。レストハウスがあり、簡単な食事をとったり、お土産を買うことができます。 |
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夏場は霧に包まれることが多いので、できるだけ早朝に訪れましょう。 |
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霧に包まれていても、風で霧が吹き飛ばされることもありますので、しばらく待つのも手だと思います。また、裏摩周展望台の方が標高が低く、摩周湖に近いため見られる確率が若干高いようです。いくら待っても見えない場合は、移動してみてもいいと思います。 |
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なお、摩周岳の登山口もここにあります。登山の場合は係りの人に駐車する場所を指示してもらい、隅に駐車することになります。 |
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駐車料金 (硫黄山の駐車場とセット) 410円(普通自動車) 200円(バイク) |
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期間 4月上旬〜11月上旬の午前8時〜午後5時 (その他の期間・時間は無料) |
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摩周湖第3展望台 |
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摩周湖第1展望台から少し北にある展望台です。右の写真の右側に小さく写っているのが展望台です。昔はこの展望台と第1展望台の間に第2展望台があったようです。
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レストハウスや大型バスの駐車場がないために、比較的静かなので、ゆっくりと摩周湖を楽しみたい方にお勧めです。
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また、ここの駐車場は小さいですが無料なので、お金を節約したい方にもお勧めできます。
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冬季は第1展望台から先は除雪されないので車で行くことはできません。歩くスキーやスノーシューで行くのも楽しいと思います。
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第1展望台の反対側に位置し、3つの展望台の中で最も湖面に近いのが裏摩周展望台です。標高が低いため霧が発生する確率が低く、湖面を見る可能性が高いそうです。 |
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大きな特徴は、南西方面に湖面があるので、夕焼けに染まる摩周湖を見ることができることです。夕焼けに染まる摩周湖の姿はとても素晴らしいので、ぜひチャレンジしてください。 |
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冬季は除雪が入らないために、残念ながら車で立ち寄ることができません。 |
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しかし、スノーシューやクロカンスキーなどを使って歩いて行くことができます。車道を通るので、道に迷う心配が少なく、登りもそれほど急ではないので、お勧めコースだと思います。 |
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片道2時間ほどかかりますが、純白の雪に覆われた摩周湖の姿はとても感動的です。 |
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今後、詳しい行き方を作成する予定です。 |
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摩周岳はアイヌ語でカムイヌプリ(神の山)と呼ばれ.、いくつかのアイヌの伝説に登場する標高857mの山です。 |
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登山口の摩周湖第1展望台と摩周岳山頂との標高差は300m程なので、比較的楽に登ることができます。登山道は全体的に整備されているので迷うことはないと思います。 |
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摩周湖を眺めながら、外輪山をのんびり歩くととても気持ちがいいです。 |
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山頂手前の登りがきついですが、頂上から眺める摩周湖の姿はとても素晴らしいです。遠くに阿寒の山々も見え、疲れが癒されます。 |
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参考タイム 往復4時間 |
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冬季は第1展望台のみが車で行くことができます。雪に覆われた摩周湖の姿は、他の季節にはない感動を与えてくれます。 |
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「霧の摩周湖」という代名詞が付くほど霧の多い摩周湖ですが、冬季は晴天の日が多いので、高い確率でその姿を見ることができます。 |
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冬季は川湯温泉で人工的にダイヤモンドダストを作り出す「ダイヤモンドダストパーティ」というイベントが行われるので、結構楽しめると思います。 |
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駐車料金 (摩周湖第1展望台の駐車場とセット) 410円(普通自動車) 200円(バイク) |
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期間 4月上旬〜11月上旬の午前8時〜午後5時 (その他の期間・時間は無料) |
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温泉情報 |
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コタン温泉 |
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屈斜路湖半にはたくさんの温泉がありますが、そのなかで一押しなのがコタン温泉です。
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コタン温泉は屈斜路湖に面している無料の露天風呂で、屈斜路湖を間近に眺めながら入ることができます。入浴は湖面が赤く染まる夕暮れ時がお勧めです。
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冬になると白鳥がたくさん飛来し、白鳥を眺めながら温泉に入ることができます。
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男女の湯船は岩で仕切られているものの、ほとんど混浴状態なので、マナーをしっかり守ってください。
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クアハウス屈斜路 |
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気泡浴・圧注浴・寝浴など8種類の浴槽や箱蒸がある温泉健康施設です。地元の方のための健康施設という色合いが強く、トレーニングルームや健康相談室などもあります。 |
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トレーニングルームで軽く運動してから入ると一気に疲れが吹き飛びますので、普段運動不足の方にお勧めできます。さらに風呂上りにはマッサージ機でリラックスできます。 |
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休日 毎週火曜日(祝日と重なる場合は翌日) |
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年末年始(ただし、1/1〜1/3は営業) |
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営業時間 午前10時〜午後9時(7月〜8月) 午前10〜午後8時(9月〜6月) |
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入浴料 大人(高校生以上)500円 子供(小・中学生)300円 |
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住所 弟子屈町字サワンチサップ3番5 |
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電話番号 01548-3-2446 |
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緑の湯 |
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JR釧網本線の緑駅前に平成11年にオープンした新しい温泉施設です。
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裏摩周展望台・神の子池に近いので、その帰りに立ち寄るといいと思います。裏摩周展望台で夕日に染まる摩周湖を見た後なんかは最高です。
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特に、冬の裏摩周展望台に歩くスキーやスノーシューで行った後、疲れた体を癒すのはなんともいえない気分です。
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といった風に、裏摩周展望台と組み合わせて利用するのがお勧めの温泉です。
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休館日 年中無休 |
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営業時間 午前10時〜午後9時 |
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入浴料 大人280円 中・小人200円 |
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住所 清里町緑町26番地 |
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電話番号 01522-7-5511 |
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屈斜路湖・摩周湖エリアから多少離れますが、旅人に人気なのがからまつの湯です。ダートの道を通過してやっとたどり着く秘湯感あふれる温泉です。 |
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混浴の露天風呂ですが、男女別の脱衣所があります。源泉は80℃を超える熱さなので川の水で調整するようになっています。 |
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近くに360度のパノラマで知られる開陽台、裏摩周展望台があるので、そちらに行かれる方は旅の予定に組み込んでみてください。 |
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湖畔の砂浜を掘るとたちまちに温泉が湧いてきて露天風呂になるという面白い温泉です。スコップで自分だけの露天風呂を作ることも可能ですが、かなりの時間がかかると思います。 |
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しかし近くにボート乗り場やお店があり、屈斜路湖半一の観光地となっているため、観光客が多く入る雰囲気ではありません。脱衣所もないため、残念ながら足をつけるくらいしかできませんが、それでも十分気持ちがいいです。 |
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その名の通り、池のように大きな男女混浴の露天風呂です。国道から離れているので、静かな雰囲気がなかなかいいです。 |
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ただ、湯温は38℃とぬるめなので、暑い日以外はあまりお勧めできません。軽く足だけ入るがいいと思います。 |
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目の前に屈斜路湖が広がる大きな露天風呂です、日中は観光客が多いので、少し入りづらいとおもいます。 |
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また、徒歩3分の所に和琴キャンプ場があるのでキャンプする人にはとても便利です。 |
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屈斜路湖・摩周湖エリアから多少離れますが、美幌峠のある国道243号線沿いにある温泉施設です。峠の湯という名前ですが、美幌峠とは結構離れていて、美幌町の中心から4kmという距離にあります。 |
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峠のついでという訳には行きませんが、屈斜路・摩周エリアから北見方面に抜ける予定があるときに寄るといいと思います。レストランもあるので、ゆっくり休息できると思います。 |
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温泉はタオルの代金も含まれているので、手ぶらで立ち寄れます。泉質はこのあたりの温泉では、端野町の「のんたの湯」と並んで最高レベルです。 |
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営業時間 浴場 午前10時〜午後10時 |
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レストラン 午前11時〜午後9時 |
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入浴料 大人(中学生以上) 500円(タオル付) |
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小人(4歳〜小学生) 250円(タオル付) |
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食事処 |
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オーチャードグラス |
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JR釧網本線の川湯駅の駅舎を利用したレトロな雰囲気が素敵な喫茶店です。
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地元の牛肉を2日かけて煮込んだ特製ビーフシチューは、トロトロのお肉とコクのあるソースの味が絶妙に絡み合う最高の一品です。
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その他にも、ハヤシライス、ハンバーグ、ミックスピザや手作りケーキ、ソフトクリームなどもお勧めです。
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今年(2003年)、川湯駅構内に足湯ができました。食後にゆっくり休憩すると気持ち良さそうですね。温泉熱を利用した床暖も装備しているらしく、冬でも入れるそうです。
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くりーむ童話 |
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アイスクリームのおいしい北海道の中でも一番人気なのがくりーむ童話なのではないでしょうか。季節の素材を使用したジェラートは一度食べると病みつきになります。 |
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コクがあるのにすっきりとした味わいのジェラートはどれを選んでも満足の行くものですが、特にお勧めなのがミルクジェラートです。新鮮なミルクの香りが口の中に広がりなんともいえない気分になります。 |
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全国各地で行われる北海道物産展にも出店しているそうなので、近くに開催されるときは是非、味わってください。 |
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休日 年中無休 |
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営業時間 午前9時〜午後6時(4月〜11月) 午前9〜午後5時(12月〜3月) |
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電話番号 01548-3-2008 |
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カントリーキッチン ちゅっぷ |
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アイヌ語で「太陽」という意味の小さなログハウスの喫茶店です。
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全て手作りの、20種類ものパンや生クリームたっぷりのシュークリームなど魅力的な食べ物が迎えてくれます。
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その他に、じっくり煮込んだ5種類のスパイシーカレーもお勧めです。
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定休日 無休(冬季は月曜休) |
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営業時間 午前10時〜午後6時(夏季) 午前10時〜午後5時(冬季) |
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住所 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉6-10-22 |
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電話番号 01548-3-3706 |
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ポテト料理や鹿肉料理など地元の素材を使った料理が味わえるレストランです。 |
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すっきりした味わいのチキンカレーやとてもやわらかいヒレカツがお勧めです。有機野菜のサラダもとても新鮮でおいしいです。 |
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営業期間 4月下旬〜12月 |
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営業時間 午前9時〜午後7時 |
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住所 北海道川上郡弟子屈町奥春別408-1 |
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電話番号 01548-2-1133 |
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その他 |
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開陽台 |
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道東を旅するライダーに大人気のスポットで、晴れた日には野付半島、ノサップ岬、北方領土の国後島までが一望でき、北の大地の大きさを実感できます。
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また、キャンプ場を利用すれば国後(くなしり)島方面から昇る朝日が眺められるというのも人気の秘密だそうです。展望施設には売店もあり、軽食をとったりやお土産を買うことができます。
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眼の前に広がっているのは根釧台地で、根室と釧路にまたがる広大な台地です。この台地は10mほどの火山灰でおおわれ養分にとぼしい上に、夏に濃霧がよく発生するため気温が上がりません。そのため、冷害を受けやすい農作物を作ることが難しく、酪農が盛んに行われています。。
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また、根釧台地には1辺がの長さが2〜3km、幅180mという巨大な格子状防風林が中標津町・別海町・標津町・標茶町の4町にまたがって整備されており、北海道遺産に登録されています。
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この格子状防風林は、宇宙から見ることができ、2000年2月にスペースシャトル・エンデバーに搭乗した毛利衛さんが宇宙からその姿をカメラで映し出しています。
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売店・食堂の営業時間
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営業時間 午前9:時〜午後5時
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営業期間 4月下旬〜10月末
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多和平 |
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多和平は総面積2232haの日本一広い牧場で、展望台からは西に阿寒の山々、北に摩周湖の外輪山を眺めることが出来、北海道の広さを感じられる場所です。開陽台と同様にライダーに大人気のスポットですが、こちらはファミリー客も結構多いです。 |
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展望台のすぐ近くに、グリーンヒル多和というレストラン兼売店があり、レストランでは標茶町の特産品を活かした素材と味にこだわった料理を楽しむことができます。「焼きたてパン」「牛肉のトマト煮込み」「オリジナルソーセージの盛り合わせ」、3日間煮込んだ「ビーフカレー」等がお勧めです。 |
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売店では、標茶町で育った牛の生乳から作った無添加のアイスクリーム「カウベル」や自家製生乳で作った無添加のヨーグルト「風牧場」など、標茶町のオリジナル商品を販売しています。 |
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また、キャンプ場も隣接されているので道東観光の拠点にいいと思います。 |
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グリーンヒル多和の情報
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営業時間 午前9時?午後6時
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営業期間 5月〜11月(営業期間中は無休)
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キャンプ場の情報
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営業期間 5月上旬〜10月下旬
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料金 大人350円子供200円
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900草原 |
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弟子屈町の町営牧場で、見晴らしの良い小高い丘に広がる大草原です。展望台からは摩周岳や硫黄山、藻琴山、天気が良ければ雄阿寒岳と雌阿寒岳も見ることができ、広大な草原とともに北海道らしさを実感出来る場所として観光客に人気の場所です。
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900草原は、牧場面積1440haという広大な敷地に2300頭余りの乳牛が放牧されており、オートバイを利用して管理しているのが特徴です。
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牧場内にはレストハウスがあり、草原ミルクソフトやジンギスカンなどが食べられます。
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営業時間 午前8時〜午後5時 (4月〜11月) |
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午前9時〜午後4時 (12月〜3月) |
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休日 無休(4月〜11月) (12月〜3月は不定休) |
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摩周湖の伏流水が湧き出しているといわれる神秘的な池です。深い森の中にコバルトブルーに輝く神の子池はまさしく秘境と呼べるものでしょう。 |
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神の子池では1日約12,000トンもの水が湧きだしていて、水がとても澄んでいるので底まではっきり見ることができます。水温が年間を通じて8℃と低いために倒木が腐らずに沈んでいるのがとても神秘的です。 |
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今までは車で冬季に訪れることができませんでしたが、今年の冬は除雪されていていくことが出来ました。今シーズンはどうなるかわかりませんが、行けるといいですね。 |
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でも、スノーシューや歩くスキーで行くのも楽しいですよ。 |
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清里町緑地区にある桜の滝ではサクラマスの遡上を見ることができます。サクラマスは桜の咲く頃になると川に戻り、夏に産卵します。サクラマスがジャンプして滝を越えようと頑張っている姿はとても感動的です。 |
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サクラマスはヤマメと同じ種で、一生淡水で暮らすものをヤマメ、一時期海に下って暮らすものをサクラマスと呼ぶそうです。 |
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見分け方は、ヤマメは体にパーマークと呼ばれる黒い斑紋があり、その数や形は川によって異なります。一方サクラマスは、川にいる幼魚期を除いてパーマークがなく、全身銀白色で産卵期になるとサケと同じように婚姻色が出ます。 |
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