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Home > 海外旅便り > モーリシャスのお勧めの場所 > グラン・ベ バンブルムース植物園
ブラックリバー渓谷 イル・オ・セルフ
ポート・ルイス フリカン・フラック

モーリシャスのお勧めの場所
 訪れたところを中心に、モーリシャスのお勧めの場所を紹介します。

地図上の地域名をクリックしますと、詳細ページに移動します。

モーリシャスの地図

Grand Baie(グラン・ベ)

 グラン・ベはモーリシャス1のリゾートです。モーリシャスでは1番のおすすめの場所です。とにかく海が美しいです。初めてグラン・ベの海を見たときは感動で言葉が出ないくらいでした。エメラルドグリーンの海って本当にあるんですね。ホテルもたくさんあり、予算に応じて選べるのと、お店もたくさんあるのでとにかく便利なところです。

また、繊維工業が盛んなようで(ヨーロッパブランドの工場がたくさんあるようです)ブランドの服などを売っている店が多かったです。お洒落な水着をかなり安価で買うことが出来ました。

食事は安い店から高級店まであるので、リーズナブルに楽しめることも出来ますし、高級な雰囲気の中で最高の料理を楽しむことも出来ます。

モーリシャス各地へのツアーも充実していますので、ここを拠点にして各地を回るのがおすすめです。自由に回りたい方はレンタカーやレンタルバイクのお店もありますので、不自由はしないと思います。

ホテル情報
ツアー・レンタカー情報
グラン・ベの地図

グラン・ベの海 その1
グラン・ベの海 その2
とてもきれいな海でした。
ホテル裏のビーチの様子です。
雨の後大きな虹ができていました。自然は素晴らしいですね。
こんなに美しい海があるのにホテルのプールで泳いでいる人がたくさんいました。もったいない!

グラン・ベの夕日
セガ・ダンス
とてもきれいな空でした。 高級レストランではセガ・ダンスのサービスがありました。
セガ・ダンスは今では観光向けになっているようですが、ヨーロッパ人に連れてこられた奴隷たちが故郷を思い歌い踊ったのが始まりだそうです。
質素ながらも力強い動きが印象的でした。

モン・ショワジィ通りの海 その1
モン・ショワジィ通りの海 その2
グラン・ベから少し西側に行ったところにもきれいなビーチがあります。
こちらは観光客よりも現地の人が多く、庶民のビーチとして親しまれているようでした。
素朴な雰囲気の素敵なビーチです。
長い海岸を歩いてみました。
こうしてのんびり歩くのもいいですね。

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Black River Gorges N.P (ブラックリバー渓谷国定公園)

 ブラックリバー渓谷はモーリシャス南西部に位置する山岳地帯で、国定公園に指定されています。モーリシャスは比較的平らな土地が多いのですが、ここは一転して山あり滝ありと違った景色を楽しめます。特に展望台からの景色はすばらしいものがあります。

この展望台にはなぜか猫がたくさん住んでいて観光客からお菓子などをもらっているようでした。猫ってすごいですね。人のいるところには本当にどこにでもいます。

国定公園のすぐ近くにシャマレルという地域があり、そこも合わせて訪れるのが一般的なようです。個人的にはシャマレルの7色の大地というところがかなり気に入っています。

この周辺は道が分かりにくいので、ツアーで行くことをおすすめします。ツアーでものんびりしていますし、写真を撮りたいところがあれば車を止めてくれますので十分満足できると思います。このときはトヨタのハイエースで移動しました。4人しかいなかったのでかなりゆったりしていましたよ。ちなみにモーリシャスで走る車の7割が日本車だそうです。

ツアー・レンタカー情報

ブラックリバー渓谷展望台 その1
ブラックリバー渓谷展望台 その2
ガイドのおじさんのお気に入りの場所のようです。ブラックリバー渓谷を見渡してインド洋までを望むことができます。
車に戻ると「どうだった?」と自信満々に聞いてきました。
これがガイドのおじさん一押しの景観です。本当にいいところでした。



Chamarel Waterfall(シャマレルの滝)
Chamarel Coloured Earths(シャマレル7色の大地)
ブラックリバー渓谷国定公園から少し離れたところにシャマレルという地域に滝があります。
100mの落差のある美しい滝です。
なんとも不思議なところです。
火山の噴火によって露出した様々な鉱物が混じりながら固まった大地だそうです。地面を掘ると同じ色の土が出てくるそうです。
世界的にも珍しいものなので、ぜひ見ておきましょう。


ブラックリバー渓谷付近 その1
ブラックリバー渓谷付近 その2
正確な地名は分かりませんが、ブラックリバーから西側の海岸に出る間に景色の良いところがあります。
Ile aux Bebitiers (ベニチェ島)が望めます。
この左側に少し写っているのが Morne Brabant (ブラバン半島)で、この周辺も一大リゾート地となっています。
その1と同じ場所で、北西方向です。(その1は南西方向)
奥に見える山が Tourelle du Tamarin で、この山の向こうにタマリンという塩田とフィッシングで有名な小さな町があります。
このあたりには野生の鹿がたくさんいました。この鹿達は大航海時代にヨーロッパから人と一緒に来たようです。

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Port Louis (ポート・ルイス)

 ポート・ルイスはモーリシャスの首都で、名前の通り港町です。

都市開発に力を入れているようで、きれいな建築物があったり、ウォーターフロントを整備したりと近代都市の顔をしています。所々未整備な部分もあり、若い活気のある都市の印象を受けました。

ポート・ルイスでは、買い物がおすすめです。中央マーケットでは、食料品からお土産まで何でも揃っています。お土産を安く買うことが出来ました。

中央マーケットの他、ウォータフロントに清潔感があるお店がたくさんあります。中央マーケットより多少値が上がりますが、ここでお土産を買うのもいいと思います。

また、自然史博物館では絶滅した鳥「Dodo (ドードー)」の複製を見ることが出来ます。

ポート・ルイスはバスターミナルが分散しているので注意が必要です。空港行きのバス乗り場が非常に分かりにくくて苦労しました。地図に位置を示しておきましたので、バスを利用される方は参考にして下さい。

また、観光案内所があるので現地の最新の情報を手に入れるのにも便利だと思います。

交通情報
ポート・ルイスの地図

ポート・ルイス
ポート・ルイス (ウォータフロント) その1
ポートルイスの中心部は都市開発が進んでいます。
その中にある中央マーケットは一昔前の市場の雰囲気を残していて、周りとのギャップが面白いです。
マーケットではお土産を安く買うことが出来ます。
ただ、言い値通りで買うと必ずといっていいほど損をしてしまいます。がんばって交渉しましょう!
ポート・ルイスの顔としてウォーターフロント開発に力を入れているようです。
広場からショッピングモールまでモーリシャスの顔としてきれいに整備されていいます。
中央マーケットよりも清潔感があるので、お土産を買うのに最適かもしれません。



ポート・ルイス (ウォータフロント) その1
ポート・ルイス (ウォータフロント) その2
大きな船がいました。どこから来たのでしょうかね。
ポート・ルイスは日本の遠洋漁業の基地にもなっているようで、日本の船に乗ったことがあるというおじさんがいたりしました。
ここには飲食店もたくさんあります。
その他にもポートルイスにはマクドナルドやケンタッキーがあるので味が恋しくなったときに食べるのも手です。


自然史博物館
Company Gardens (カンパニーガーデン)
絶滅した鳥「Dodo (ドードー)」の複製が展示されています。
ドードーは移住してきたヨーロッパ人やその家畜によって16世紀頃に絶滅したそうです。
ユーモラスな体系をしていて他では見られないので、一見の価値ありです。
その他には、魚や亀の剥製やホルマリン漬けの魚がやや悪趣味的に展示されています。
自然史博物館に隣接している公園です。
ものすごく大きな木がたくさんあり、南国に来たという雰囲気を味わえます。
多少ガラが悪いので十分に気を付けて下さい。

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The Royal Botanical Gardens (バンブルムース植物園)

とても大きな熱帯植物園です。現地ではThe Royal Botanical Gardens と呼ばれているようで、「ボタニカルガーデン」と言えば通じます。植物好きの私にはたまらない場所でした。

入場料は無料ですが、ガイド料が50Rsかかります。基本的にガイド付きで見学するようですが、自由に見て回ることも出来ます。でも、ガイドがいないと何も分からないし、とにかく広いのでガイドさんと一緒に回るのがいいと思います。


ガイドさんと一緒だと1時間くらいで一通り回ることが出来ます。私たちはその後、自由に見たいところだけを見て回りました。

アマゾン産のオオオニバスとマダガスカル産の Elephant Foot (ゾウの足)という植物が印象に残りました。また、とても大きなリクガメ(ゾウガメ?)がたくさんいて楽しかったです。

グラン・ベからバスで行く方法がわからなかったので、レンタルバイクで行きました。

ガイドの様子
園内の様子 その1
ある程度人が集まるとガイドツアーが始まります。
このように説明する木に到着すると、ぺらぺらと説明が始まります。
ちなみにガイドは英語です。
園内はとても広くて気持ちいいです。
ヨーロッパ人ってどうして半ズボンなのでしょうね。ものすごく蚊に刺されていました。
私たちは長ズボン+虫除けスプレーでかなり快適でした。



園内の様子 その2
リクガメ(ゾウガメ?)
とても大きな木が普通にたくさんあります。
植物が好きな人には超おすすめです。
ゾウガメ?も初めて見ました。
彼らはかなりのんびり屋さんで、見ていると心が和みました。


Elephant Foot (ゾウの足)
オオオニバス
Elephant Foot (ゾウの足)という名前の植物です。
隣国マダガスカルから来たようです。
本当にゾウの足のようです。
オオオニバスです。
初めて見ました。本当に大きいです。

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その他のおすすめの場所です。詳しく知らないので軽く紹介します。
Ile aux Cerfs (イル・オ・セルフ)

 モーリシャスのイメージにぴったり当てはまるリゾートです。

パンフレットで紹介される写真には、必ずといっていいほどこの場所が使われているようです。

グラン・ベから現地ツアーがでていますので、グラン・ベに宿泊してツアーで行くのもおすすめです。毎日ツアーが出ている訳ではないので(週2回程度)、気を付けて下さい。私たちは日程が合わないために行くことが出来ませんでした。

私たちはラッキーなことに飛行機から眺めることができました。


ツアーの情報はこちら


飛行機から見たイル・オ・セル・フ

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Flic en Flac (フリッカン・フラック)

モーリシャス西部の田舎にあるビーチで、最近注目され始めたようです。ビーチはもちろんのこと、ブラックリバー渓谷やカセラ・バードパークに近いので海から山まで楽しめると思います。

私たちはここを拠点にする予定でモーリシャスに来たのですが、グラン・ベの方が安い宿があるとのことでグラン・ベを拠点にしました。良いホテル(値段も)がそこそこあるようです。現地で探すと安いホテルもあるかもしれません。

グラン・ベから現地ツアーがでていて日帰りで行くことができるので、グラン・ベの安いホテルに泊まってツアーで行くのもおすすめです。(ビーチ以外の西部地域は網羅していました)

毎日ツアーが出ている訳ではないので(週2回程度)、気を付けて下さい。


ツアーの情報はこちら

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