ロンちゃんの旅便り |
| Home | > | 海外旅便り | > | ロドリゲス島のお勧めの場所 | > | ポート・マチュリン | 西部地域 | |
| グラン・ベ | ココアイランド | |||||||
| トゥール・ダルジャン |
|
ロドリゲス島のお勧めの場所
|
|
| ロドリゲス島のお勧めの場所を紹介します。 地図上の地域名をクリックしますと、詳細ページに移動します。 |
|
![]() |
ポート・マチュリンはロドリゲス島の県庁所在地で最大の町です。 最大といっても、非常に小さい町ですが、銀行やホテル、航空会社、ツアー会社、雑貨屋、レストランなど一通りなんでも揃っています。 バスターミナルからは島内のあらゆる所に行くことができるので、ポートマチュリンを拠点にするのをお勧めします。また、島内を回るツアーもここから出ています。 麻の工芸品が有名で、バッグや帽子などが安い値段で売っています(本島の半値以下)。 ロドリゲス島ではタコを食べる習慣があり、食堂ではタコ料理を楽しめます。 |
![]() |
![]() |
|||||
| バスターミナル その1 |
バスターミナル その2
|
|||||
|
ポート・マチュリンのバスターミナルです。 |
バスターミナルでお菓子やジュースを売っているおじさんです。 |
|||||
![]() |
![]() |
|||||
| バスの中 |
タコ
|
|||||
|
ちょうど学校が終わる時間帯と重なったようで、たくさんの子供たちが乗ってきました。 |
ロドリゲス島ではタコを食べる習慣があり、各地でタコが干されています。 |
|||||
![]() |
![]() |
|||||
| カトリック墓地 |
ポート・マチュリンの夕日
|
|||||
|
ロドリゲス島はモーリシャス本島とは異なり、カトリック教徒が多く、島のあらゆるところでカトリック教会や墓地が見られます。 |
今日ものんびりと時が過ぎていきました。 |
|||||
Grand Baie(グラン・ベ)はポート・マチュリンの東にある崖に囲まれた小さな入り江です。民家がまばらで、のどかな風景がすばらしいです。特に崖の上から入り江を見渡すと、すばらしい風景が飛び込んできます。 ポート・マチュリンからバスが出ているので、それを利用すると便利です。ロドリゲス島の雰囲気を味わいたい方は、歩いていくことをお勧めします。 ポート・マチュリンから比較的近いので、ロドリゲス島の雰囲気を味わいたい方は、歩いていくことをお勧めします。半日あれば、往復できたと思います。 |
![]() |
![]() |
|||||
| グラン・ベの入り江 その1 |
グラン・ベの入り江 その2
|
|||||
| グラン・ベの入り江はとてもきれいでした。 ポート・マチュリンからはるばる歩いた甲斐がありました。 |
ヤギが放し飼いされていました。 素朴な雰囲気が素敵でした。 |
|||||
|
|
||||||
![]() |
|
|||||
|
民家
|
|
|||||
| グラン・ベは小さな村で民家が点在しています。 こんな所に住んでみたいものですね。 |
||||||
Trou d' Argent(トゥール・ダルジャン)はロドリゲス島の中でも特に美しい場所として紹介されることが多い小さなビーチです。 私たちは食堂のおじさんの薦められて、バスで Petit Gravier(プティ・?)まで行き、そこから海沿いに歩いて行きました。道がないので歩くのは少々大変でしたが、その分感動も大きかったです。 トゥール・ダルジャンからさらに Pointe Cotton(ポイント・コットン)まで歩き、そこからバスに乗ってポート・マチュリンまで帰りました。 なお、トゥール・ダルジャンへはツアーを利用することで簡単に行くことができます。(歩く場合は1日かかります) |
![]() |
![]() |
|||||
| トゥール・ダルジャンへの道 その1 |
トゥール・ダルジャンへの道 その2
|
|||||
| トゥール・ダルジャンまでは砂浜から岩場、山と地形がどんどん変化していきます。飽きなくていいですが、ちょっと大変です。 時期や曜日にもよるのでしょうが、このときはほとんど人がいませんでした。 道がないこともあって少し不安でした。 |
岩場の様子です。 ここは侵食により岩がとがり、とても歩きいところでした。 |
|||||
|
|
||||||
![]() |
|
|||||
|
トゥール・ダルジャン
|
|
|||||
| やっとのことで、トゥール・ダルジャンに到着しました。 言葉で表現できないくらい素晴らしいところでした。 この周辺にこのような小さなビーチがいくつかあるようです。(と私は思っています) |
||||||
西部地方は、Plaine Caverne(プレーン洞窟)、ライムストーンの石切り場、Riviere Cocos(リヴェエール・ココ)等の名所が点在しています。 バスで回るのは大変そうだったのでツアーを利用しました。 Plaine Caverne(プレーン洞窟)の内部はまったく整備されておらず、真っ暗な洞窟内をガイドの懐中電灯を頼りに進んでいきます。真っ暗な洞窟を体験できとても楽しかったです。 また、Riviere Cocos(リヴェエール・ココ)はツアーのハイライトで、ロドリゲス島の中でも最も壮大で美しい景色を見ることができます。 |
![]() |
![]() |
|||||
| プレーン鍾乳洞 その1 |
プレーン鍾乳洞 その2
|
|||||
| 洞窟に向かう途中、少年が率いるヤギの群れとすれ違いました。 ロドリゲス島では少年がヤギを任されているのか、このような光景をよく見かけました。 |
洞窟の入り口です。 ガイドとともに入るのですが、懐中電灯しか明かりがなく暗闇の中を進むことになります。 洞窟の中にもヤギがいました。 このヤギも飼いヤギなのでしょうかね。 ここから真っ暗な世界になります。 |
|||||
![]() |
![]() |
|||||
|
ライムストーンの石切り場
|
マングローブの植林
|
|||||
| ライムストーンは石灰岩のことで、建築にも利用される石で、日本でもガーデニングの材料として使われています。 ロドリゲス島のライムストーンは真っ白でとても美しかったです。 ライムストーンといえば、イギリスのCotswolds(コッツウォルズ)地方が有名で、18〜19世紀にライムストーンを使用して造られた建築物がたくさん残っており、世界的な観光地となっています。 |
ロドリゲス島でも、沿岸の森林が失われた歴史があるのでしょうか。マングローブが植林されていました。 |
|||||
![]() |
![]() |
|||||
| Riviere Cocos(リヴェエール・ココ) その1 | Riviere Cocos(リヴェエール・ココ) その2 | |||||
| ツアーのハイライトです。壮大な景色が広がっていました。トゥールダルジャン、Lle Cocos(ココアイランド)とともに、ロドリゲス島を代表する景色だと思います。 | このような素晴らしい景色の中で生活できるなんて、うらやましい限りです。 | |||||
Lle Cocos(ココアイランド)はロドリゲス島の西に浮かぶ小さな島です。 エメラルドグリーンの海に囲まれた小さな島には真っ白な砂浜が広がり、ココヤシやfilaoの木が覆い茂り、頭上を数千もの鳥たちが飛び交う夢のようなところです。 この島は自然保護区及び、バードサンクチュアリとなっていて、WhiteGulls(白かもめ)、Gannets(カツオドリ)、FrigateBirds(グンカンドリ)等の珍しい鳥たちがたくさん住んでいます。 ココアイランドに行くには、迷路のようなラグーンの中を90分かけて小さな船で行くことになります。島が見えているのになかなか着かないのですが、その分景色を十分に満喫できました。 |
![]() |
![]() |
|||||
| ココアイランド その1 |
ココアイランド その2
|
|||||
| ココアイランドの全景です。 エメラルドグリーンの海に囲まれた地上の楽園という表現がぴったりの島です。 |
とてもきれいな海でした。 こんな中で泳いでいいの?って感じで気分は最高でした。 |
|||||
|
|
||||||
![]() |
![]() |
|||||
|
ココアイランド その3
|
ココアイランド その4
|
|||||
| 鳥たちの生活がとても優雅なものに感じられました。 この島には天敵がいないので、実際に優雅なのかもしれないですね。 |
漁から帰る漁船です。 ロドリゲス島では、内海での漁はこのような帆船がメジャーなようです。漁も盛んに行われていて、各地でこのような景色を見ることができます。 | |||||
| 前のページ (ロドリゲス島の概要) |