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ロドリゲス島の見どころ
ロドリゲス島の歴史

ロドリゲス島の概要
 ロドリゲス島の場所、見どころ、歴史について大まかに紹介します。

ロドリゲス島ってどこにあるの?

 ロドリゲス島はモーリシャス本島の北東560kmに浮かぶ小さな島です。インド洋の真中に位置するといってもいいでしょう。モーリシャス本島と同じく、日本との時差は5時間です。

モーリシャス本島から国内便で約90分で行くことが出来ます。ロドリゲス島の行き方に大まかな行き方を載せています。

モーリシャス航空のホームページはこちらから。

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ロドリゲス島の見どころ

 ロドリゲス島はこの世で一番素晴らしいところではないでしょうか。

ロドリゲス島の魅力はたくさんありますが、特に素晴らしいと感じたのは素朴な生活を営んでいる島の雰囲気です。

ここには自給自足的な生活がまだ残っており、美しい海に囲まれた小さな島の素朴な生活が心を和ませてくれます。

しかし、近年では様々な要因(干ばつ、土壌浸食、過剰開発)により、自給自足的産業が衰退しているようです。農地は1985年に1,646 ヘクタールあったのが、1995年には530 ヘクタールまで減少しています。

ロドリゲス島の素朴な生活が失われるのも時間の問題かもしれません。

観光スポットは、Coco Island(ココ・アイランド)や Trou d'argeent(トゥール・ダルジャン、岩に囲まれた美しい小さな入り江)、ライムストーン石切り場、等が有名です。近年は観光産業に力を入れているようで、ホテルのツアーや、ポートマチュリンのツアー会社を利用することで簡単に行くことが出来ます。

また、島民の生活を感じたい方は、島を歩いて回るのもいいと思います。( といっても島全体を歩くのは大変でので、私達が歩いた「 現地の人お勧めの 」コースを紹介します。)

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ロドリゲス島の歴史

 アラブの古地図に Dina a Robi という名称で表記されており、ヨーロッパ人が発見する以前からアラブ人に知られていたようです。

1528年にポルトガル人 Diego Rodriguez (ディエゴ・ロドリゲス)により発見され(1507年に他のポルトガル人が発見したという説もあります)、モーリシャス本島と同じようにオランダ、フランス、イギリスに支配されました。

モーリシャスの独立に伴い、1967年にモーリシャス国内の自治体になりました。現在は約4万人ほどのアフリカ系のクレオールの人々が住んでいます。

ロドリゲス島ではモーリシャス本島と異なり、カトリックが多くを占めています。

ロドリゲス島にもDodo(ドードー)がいたようです。ドードーの絶滅のページに詳しく載っています。リンクはこちらから。

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